車を売ろう

いざ車を売ろう、となっても初めての人は何をどうすればいいのか分からないと思います。まず知っておきたいのが、車の「買取」と「下取り」の違いです。似ているようで、この二つは違います。しっかり理解して車を査定してもらいましょう。

車の買取と下取りの違いって?

買取

買取は、中古車販売店などへ行き車を買い取ってもらうことです。下取りよりも高い値段で、車を売却できることが多いです。高く買い取ってもらいたいのならば、いくつかのお店を回ることが大切です。

下取り

下取りは、新車を購入するときについでに今の車を買い取ってもらえることです。車を手放すときは、同時に新車を購入することのほうが多いので、こちらも多く利用されています。しかし、買取よりも安くなってしまうことのほうが多いので覚えておきましょう。

車買取の流れ

車の模型とお金

滋賀県には、多くの中古車買取店があります。どのお店も、買取までのおおまかな流れは同じなので、紹介します。まずは、買取のために必要な書類を準備しておきましょう。次に、買取してもらいたいお店が決まったら、お店へ連絡して査定を行います。査定してもらい、査定額に納得すれば、必要書類を書き、契約完了です。車を引き渡した後は、入金日に、売却金額が入金されるので確認しておきましょう。

車を売るときに必要な書類

車を売るときには、いくつかの書類が必要となります。買取店によっても変わってきますが、一般的に必要なものを紹介します。必要書類は、普通自動車なのか、軽自動車なのかによっても変わってきます。共通して必要な物は、自動車検査証、自賠責保険証明書、リサイクル券です。普通自動車は、この3つと印鑑登録証明書、自動車納税証明書、実印が必要となります。軽自動車は、軽自動車納税証明書、印鑑が必要です。自分で保管しているものもあれば、役所や証明書発行センターに行き発行しなければいけないものもあるので、余裕を持って準備しましょう。

高く買い取ってもらうコツ

車を高く買い取ってもらうには、査定前に車を清掃しておくことが大切です。小さな傷や汚れは、ホームセンターなどで修理用品を購入し、自分で修理を行えます。車の中も、ホコリや食ベ物のかすなどを掃除機で綺麗にしておきましょう。また、交渉も高く売るための大切な方法です。いくつかの中古買取店を周っていることを伝え、他の買取店との競争意識を高めましょう。さらに、車を売却する時期も重要です。車を売却するには、1~3月や車の購入者が増える大型連休前がおすすめです。また、4月の自動車税の前に手放すとよりお得になります。

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